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トレーニングペースプログラムシステムとは、持久力練習の主流となっている、トレーニングスピードを求め、そのスピードに対して設定タイムを簡単に(T−30テストを行わずに)求めるプログラムです。 トレーニングスピードとは、有酸素代謝から無酸素代謝に変わるスピード領域(乳酸限界値)のことを言い、競技レベルや体力によって一人一人異なります。 |
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トレーニングスピードを求める方法として、一般的なのがT−30テストです。T−30テストとは、30分間、最初から最後まで最大努力で泳いだ距離からトレーニングスピードを算出する方法です。
このT−30テストよりトレーニングスピードを求めるのが一番効果的な方法であると考えられています。
しかし、スイミングクラブ等の環境では、時間に制約があり、なかなか実行できないのが現状であり、しかも、30分間真剣に泳ぐ必要があり、スイマー自身にとっても精神的、肉体的に負担がかかるものです。
このトレーニングスピードをもっと簡単に算出できないかということを目標に、さまざまな実験を繰り返した結果、300mを全力で泳ぐことによってT−30とほぼ同じ結果を得る計算方法を得ることができ、この計算方法を用いて作成されたプログラムがこのトレーニングペースプログラムです。
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● トレーニングスピードが簡単にわかります
トレーニングスピードをT−30テストを行わず、その代わりに300m1回だけでトレーニングスピードを算出することができます。
● トレーニングタイムが表示されます
トレーニングスピードに対するトレーニングタイムが表示されます。
表示されるトレーニングペースは以下のようになります。
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| 表示される名前 |
どのペースに属するか |
休憩時間(秒) |
| A2−1 |
EN−1のトレーニングペース |
10〜15 |
| A2−2 |
EN−1のトレーニングペース |
30〜40 |
| AT−1 |
EN−2のトレー二ングペース |
10〜15 |
| AT−2 |
EN−2のトレー二ングペース |
30〜40 |
| VO2Max |
EN−3のトレーニングペース |
60〜120 |
*このトレーニングペースは中京大学水泳部独自のペースです
EN−1 とは泳ぐための基本のトレーニング。フォームを大切にする
EN−2 とは持久力向上をはかる上で効果的なトレーニング
EN−3 とは有酸素能力を改善するトレーニング
ここでは、このような解釈を行っています。
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● 選手ごとのトレーニングスピードが簡単に管理できます
選手ごとのトレ−ニングスピードが一覧で表示され、保存、印刷等が簡単に行えます。
合宿などで利用すれば、どれくらいの練習ペースでメニューを作成すればよいかの確認が簡単に行えます。
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WINDOWS XP VISTA の動作する環境
(PENTIUM200MHz以上)
メモリ:64MB以上(128MB以上推奨)
ハードディスク:20MB使用 |
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